もうお金ないんですけど・・・
白髪染めって高いですね。安くて4,000円、高いともっとしますよね。1ヶ月に1度染めるとして年間で4万8千円 ですからこれはもう信じられないぐらいの出費です。
これ以外にもカット代がかかりますからね。髪の毛に年間10万円も使っているわけです。もちろんおしゃれが
楽しいという人もいるでしょうし、価値観はそれぞれですけど、苦痛に感じている人もいる思うんです。
白髪染めはやろうと思えば自分で染められるものです。自宅染めを極めれば、美容室へいく回数を1/3、
あるいは1/2にまで減らせるので、大きな節約ができます。
いまでは髪も頭皮も傷めないという白髪染めがありますが、それを使っていきましょう。
もう、びっしり白髪が生えてしまった人のケースですが、3週間もすれば美容室で染めても髪の根元が 白くなりだします。もうこれは本当にヤバイです。というか力が抜けます。
芸能人ともなると、それこそちょくちょく髪を染めるといいます。本番前にメイクさんあたりが
いろいろと小細工をしてくれるのもありますが、3週間に1度染めている人もいると聞きました。
一般人の場合、そこまで髪を染めるほどの美意識をもつ人はいません。大抵は疲れきったおばさん
なので、目立ちはじめたら白髪染めを買ってきて自分で染めることになります。
部分染めは気になったときにやりたいので、使いやすいもの。頻度が高いので髪や頭皮にやさしいもの。
使いおきできるもの。がいいと思います。全体染めはしっかり染めたいですからそれなりのものを使いたいですね。
使いやすさ・低刺激・使いおき
この3つの条件を満たしたものが部分染め用の白髪染めとして最適です。髪の根元が白くなりだしたら ぱっと使えることは大事ですし、使いおきできると何度も使えて費用対効果もいいはずです。
さらにいうと、髪の根元はすなわち地肌と接する部分ですから、これは刺激をおさえないと
大変なことになります。炎症やかぶれ、かゆみには悩まされたくないですからね。
おすすめはトリートメントタイプの白髪染めです。レフィーネとか利尻ヘアカラーとかああいうもの。
毎日使っても問題ないという低刺激はもちろんですが、トリートメントなので髪も元気になります。
素手で使えること、準備いらずですぐに使えるのもトリートメントタイプの白髪染めをおすすめする理由です。
色持ち・低刺激・放置時間
全体染めの場合は、しっかり染めれてなおかつ低刺激というのが理想ですが、いまのところ そういうものはないですね。ヘナなんかもありますが、やはりよく染まるものは化学成分が混入 してますし、髪や頭皮にやさしいものは色持ちがいまいちです。
唯一、染め上がりと低刺激を高いレベルで維持しているマルベールロイヤルカラーという
白髪染めがあるんですが、ちょっと高かった気がします。美容室で染めるのと同じぐらいです。
マルベールロイヤルカラーを安く買えればこれを使って全体染めするのがいいかなーと
思いますが、いきつけの美容室で染めるより高いようなら美容室で染めた方がいいと思います。
最近は泡で染めるタイプのものものあり、これは全体染めに向いていますが、泡が垂れて
きたりと、評判がよくないです。色もそんなに入らないわりに髪が傷むそうなので、要注意です。
【コラム】 白髪は諦めることも必要
30代で白髪が多いというのはちょっとかわいそうですが、自然にするのが一番ですね。
無理に白髪を染めてきれいにしてもはっきりいって意味がないです。誰もあなたをみてません。
20代で独身という人ならばがんばってでも染めないとダメですが、そうでない人は諦めてもいいです。
白髪染めをはじめるともうそれナシでは生きていけませんから大変です。
どうしても染めたいという人はまずは髪や頭皮にやさしいものから選んで試していきましょう。